|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
日本の短距離界に、数々の活躍馬を送り出した名種牡馬サクラバクシンオー(22歳)が30日午前11時頃、北海道安平町の社台スタリオンステーション(SS)で心不全のため急死した。
同馬は、92年にデビュー。抜群のスピードを武器に、小島太騎手(現調教師)とのコンビで21戦11勝(重賞5勝)の成績を収めた。93、94年のスプリンターズSを連覇。 95年に種牡馬入り。卓越したスピードは確実に産駒に受け継がれ、短距離界を牽引した。重賞31勝のうち、27勝を1600メートル以下でマーク。ショウナンカンプ(02年高松宮記念)、グランプリボス(10年朝日杯FS)はG1を制した。30日までに、JRA通算1081勝。 サクラバクシンオー 1989年、北海道千歳市の社台ファーム生産。父サクラユタカオー、母サクラハゴロモの鹿毛馬。92年1月に、美浦・境勝太郎厩舎か らデビュー。通算21戦11勝。重賞勝ちは、92年クリスタルC、93年スプリンターズS、94年ダービー卿CT、スワンS、スプリンターズS。95年か ら、社台スタリオンSで種牡馬となった。産駒はスピードを武器に活躍。JRA通算1081勝は、種牡馬別ランキングの9位。01年から昨年まで、リーディ ングサイアーの10位以内に入っている。 譚定長(たんさだなが)妊娠成功ガイドブックで自然妊娠 そこに山があるからさ PR |
|
<<中央競馬騎手…ツイッターで騎乗停止 |
ホーム |
|
|
|
|
トラックバックURL
|
